よくあるご質問

よくあるご質問

本FAQは法人・施設管理会社・ビルオーナー・店舗運営会社様向けです。
戸建て住宅など個人宅向けの工事は原則お受けしておりません。
マンション共用部・テナント店舗等の工事は対応可能です。

共通・会社・契約について

ギアミクスの対応エリアはどこですか?地方・遠方でも依頼できますか?

大阪本社+東京・中部・中四国・九州の計5拠点で、全国対応しています。出張費込みで無料お見積り可能です。

  • 大阪本社: 大阪府東大阪市高井田本通3-5-4
  • 東京支社: 東京都品川区五反田2-15-10 グルンデル五反田602
  • 中部支社: 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-5 第2森ビル401
  • 中四国支社: 広島県広島市西区井口台3-33-69-807
  • 九州支社: 福岡県福岡市博多駅前1-23-2 5F-B

事業によって出張可能範囲が異なるため、まずは現地住所をお伝えください。

※参照: 公式会社情報(最終確認 2026-05-06)

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ギアミクスはどのような会社ですか?

株式会社ギアミクス(代表取締役 矢部明良)は、建築・ロープアクセス/電気工事/衛生環境/メンテナンスの4事業を展開するBtoB総合インフラサービス会社です。

「より良いモノを、より多くの人々へ」を経営理念に、本当に良いモノとお客様の間に立つ「歯車(ギア)」となることを目指しています。施設管理会社・ビルオーナー・店舗運営会社・自治体・大学施設などとの取引が中心です。

※参照: 公式会社案内(最終確認 2026-05-06)

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個人宅でも依頼できますか?

戸建て住宅など個人宅向け工事は原則お受けしていません。マンション共用部(区分所有・一棟所有のオーナー様)からのご依頼は対応可能です。

ギアミクスは法人・施設管理会社・ビルオーナー・店舗運営会社様を主な対象としています。個人宅の場合でも、(1) マンション共用部の工事、(2) 大規模な戸建てでロープアクセスや特殊清掃が必要なケース、は個別判断で対応可能です。お問い合わせフォームに施設規模・用途を記載のうえご相談ください。

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これまでにどのような業種・施設での実績がありますか?

大学施設・商業施設・食品工場・病院・マンション・官公庁下請で多数の実績があります。事業別の代表業種は以下の通り。

事業 代表的な業種 主な実績例(公式公開)
ロープアクセス 大学施設・商業施設・マンション・ビル管理 立命館大学BKC、神戸女子大学、大阪音楽大学、阪急オアシス、関西スーパー、コノミヤ ほか250件以上
電気工事(キュービクル) 商業施設・病院・住宅・官公庁下請 洋服の青山、阪神住建、コノミヤ、きんでん、前田不動産、オークワ、摂津ひかり病院、寝屋川ひかり病院 ほか
衛生環境(カビ除去) スーパーマーケット・食品工場 大阪14社/京都1社/兵庫4社/滋賀4社/和歌山2社/愛知2社 ほか14都道府県で約40社
メンテナンス(エレベーター保守) ビル管理・施設運営 スパワールド世界の大温泉、アーカスデイズ茨木、インク・エイト、メゾン豊新 ほか

※参照: 公式サービス各ページ実績欄(最終確認 2026-05-06/取引先名は公式に公開済み社名のみ記載)

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1つの依頼で複数事業(例: 外壁調査+電気工事)を一括対応できますか?

はい、4事業を社内で一気通貫対応できます。窓口一本化・スケジュール調整・コスト最適化までワンストップ。

例えば「外壁打診調査(ロープアクセス)→補修工事→キュービクル保守」を別々の業者に発注する手間がありません。横断対応の代表例:

  • 高所のカビ除去 × ロープアクセス
  • 外壁調査 → 補修工事までワンストップ
  • キュービクル工事 × 停電調整 × 仮設電源
  • エレベーター保守 + 日常清掃 + 消防点検の一括契約
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見積もりは無料ですか?相見積りも見てもらえますか?

お見積りは無料。相見積りも歓迎で、他社見積書をベースに代替プランの提示も可能です。

  • 電話・メールでの初期ヒアリング → 現地下見 → 正式見積書・提案書の流れ
  • 採用に至らなくても見積りそのものに費用は発生しません
  • ロープアクセス事業・キュービクル工事は遠方からの相見積り依頼でもご採用いただくケース多数

現地調査の費用については、規模・出張距離・調査内容により案件ごとに事前にご案内します。

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見積もりの内訳はどこまで細かく出してもらえますか?

材料費・人工費・諸経費・交通費・廃棄費用を項目別に明記した詳細見積書を提出します。「一式」表記で済ませる方針はとっていません。

他社と比較しやすい形で項目分解するのがギアミクスの方針。見積書段階で不明点があれば、対面・オンラインで内訳説明も無料で行います。

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工事費用の支払い方法を教えてください。

法人口座への銀行振込を基本としています。詳細な支払い条件は契約書で明示します。

長期改修計画(3〜5ヵ年)の場合は年度ごとの分割払いも対応可能。具体的な支払いタイミング・条件は契約時に個別にご相談のうえ書面化します。

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工事後の保証はどのくらいありますか?

キュービクル工事は工事5年・製品2年保証。その他のサービスは契約書で個別明示します。

サービス 保証内容
キュービクル工事 工事5年/製品2年(メーカー標準1年から1年無償延長)
ロープアクセス・補修工事 工事内容ごとに保証範囲を契約書で明示
非常用発電機交換 製品保証はメーカー条件+ギアミクス施工保証
カビ除去施工(防カビコーティング併用時) 防カビコーティング3年保証(導入事例実績)

「ご納得いただけない場合の100%返金保証」もご用意しています(キュービクル工事)。詳細条件はお問い合わせ時にご案内します。

※参照: キュービクル工事ページ「工事5年・製品2年保証/100%返金保証」、カビ除去施工ページ「防カビコーティング3年保証」(最終確認 2026-05-06)

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契約書はどのような形式ですか?事前に確認できますか?

正式発注前に契約書ドラフトを共有します。工事範囲・金額・納期・保証・解約条件を明記。

大手施設管理会社様の場合は先方フォーマットでの締結も可能。安全書類などの提出にも対応します。

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申し込みから工事完了までの一般的な流れを教えてください。

(1)問い合わせ → (2)初期ヒアリング → (3)現地調査 → (4)見積・提案書提出 → (5)契約 → (6)施工 → (7)報告書納品の7ステップ。

標準リードタイムは案件規模により以下が目安。

  • 小規模(外壁調査のみ等): 問い合わせから1〜2週間で着工
  • 中規模(キュービクル交換等): 問い合わせから1〜2ヶ月で着工
  • 大規模(包括メンテ契約): 問い合わせから2〜3ヶ月で運用開始

緊急性の高い案件(漏電・停電・EV停止等)はその旨をご相談ください。

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ロープアクセス工事について

ロープアクセス工法とは何ですか?普通の足場工事と何が違いますか?

ロープアクセスは屋上から産業用ロープで吊り下がって高所作業を行う「無足場工法」。足場設置・撤去が不要なため、工期短縮・コスト削減・隣家連絡不要・設置届不要というメリットがあります。

別名「ブランコ作業」とも呼ばれ、外壁打診調査・塗装・雨漏り補修・看板補修などに使われます。レスキュー隊で用いる高度なロープ技術がベース。

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ロープアクセスは安全性が心配です。どのような対策をしていますか?

労働安全衛生規則第9章に準拠し、メイン+バックアップの2本のロープを必ず使用、2名以上のチーム編成で作業します。レスキュー部隊と同等の安全基準。

1人の技術者に対し異なる支点から計2本のロープを垂らし、1本をメインロープ、もう1本をバックアップロープとして身体を保持。万一片方のロープにトラブルがあっても安全を確保できる構造です。

※参照: 労働安全衛生規則 第9章(墜落、飛来崩壊等による危険の防止)/関東地方整備局「ロープアクセス工法による橋梁点検について」

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ロープアクセスでは対応できない建物・条件はありますか?

(1)屋上にロープ支点が確保できない構造、(2)強風・雨天時、(3)建物管理者の許可が下りない場合は実施できません。

対応可否は事前の現地確認で判断します。逆に「隣接ビルとのすき間が狭い場合」「複雑な形状の建築物」は対応実績豊富。気象条件で中止になった場合は安全確保のため延期となります。

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マンションでロープアクセス外壁調査をすると費用はいくらですか?

公式に6階建てワンルームマンション(1,000㎡)で45万円(税別)、15階建てファミリーマンション(3,000㎡)で90万円(税別)の費用例を公開しています。

足場工法と比較して調査費用で約¥1,760,000のコスト削減・調査工期1/3短縮を実現した事例があります(公式比較表に基づく)。お見積り時には以下を踏まえて積算します:

  • 階数・延床面積・外壁面積
  • ロープ支点の取りやすさ
  • 調査範囲(全面打診/部分/赤外線調査)
  • 補修工事の要否

※参照: 公式ロープアクセスページの費用例・比較表(最終確認 2026-05-06)

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外壁打診調査だけでなく、補修工事まで一括対応してもらえますか?

はい、調査から補修までワンストップ対応します。コンクリートクラック補修・シール工事・タイル補修・防水工事・看板補修まで対応可能。

最短1日で調査終了、現地確認+作業を含めても2〜3日の短期間で完了。雨天時は安全性確保のため延期。

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報告書はどのような形式でもらえますか?

専門知識のない方でも理解しやすい写真付き調査報告書をお渡しします。大手ゼネコン様からも高評価。

定型様式のほかカスタマイズも可能。社内稟議や管理組合への説明資料としてそのまま活用できる構成です。

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ドローンを使った赤外線調査も対応していますか?

はい、現場状況によりドローン赤外線調査も対応可能。

可視画像と赤外線画像を組み合わせることで、ロープアクセスでは確認しづらい広範囲の劣化箇所・浮き・剥離リスクを効率的に検出。屋根・高層階・複雑形状の建物で特に有効。

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電気工事(キュービクル・非常用発電機)について

キュービクルの保守点検はどのくらいの頻度で必要ですか?

法定の年次点検(停電点検)に加え月次点検も推奨。設置15年以上経過・主任技術者から指摘あり、のキュービクルは要注意。

経済産業省「平成29年度電気保安統計」によると、波及事故は全国で年間187件発生。波及事故とは、自社設備のトラブルが同系列の配電線から受電している近隣施設まで停電を波及させる重大事故です。

※参照: 経済産業省「平成29年度電気保安統計」(最終確認 2026-05-06)

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古いキュービクルを使い続けるとどんなリスクがありますか?

(1)停電による業務停止、(2)漏電による感電・火災、(3)電気変換効率悪化による電気代増の3大リスク。

  • 停電による売上減収・納期遅れ
  • 高圧電気を扱うため漏電は作業員の感電・施設火災に直結
  • 劣化部品により余分な電気代が発生

波及事故の最大要因は「自然劣化」(経産省統計)。

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キュービクルを丸ごと交換するのとパーツ交換ではどちらが安いですか?

本当に取替えが必要な部品のみの交換でコスト削減できるケースが多い。「3〜5ヵ年改修計画」を提案することで負担を平準化します。

ギアミクスは独自のノウハウで「キュービクル全体の取替え」ではなく「必要部品のみの交換+改修計画」を提案。遠方からの相見積りで選ばれているのはこのコスト削減提案力が理由。

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キュービクル交換工事では停電が何時間くらい発生しますか?

停電時間は工事内容により異なりますが、6〜8時間程度が一般的です。大規模工事では終日停電になる場合もあります。

事前現地調査で停電影響範囲を特定し工事計画書に明示。電力会社(関西電力・東京電力等)との停電調整も含めて段取りします。商業施設・病院など営業継続が必須の施設では夜間工事・休業日工事・仮設発電機による代替供給などの選択肢を提案します。

※参照: 公式キュービクル工事ページ「停電時間は6〜8時間程度が一般的」(最終確認 2026-05-06)

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トップランナー変圧器2014に交換すると本当に電気代が下がりますか?

2006年以前の変圧器と比べて2014年以降の製品は約50%の省エネ効果が見込めます。

1999年改正省エネ法に基づく制度で、2014年第二次判断基準が施行。法人・企業様の場合、わずかな契約電力削減でも大きなコストダウンとなります。

※参照: 一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)「トップランナー変圧器2014導入による省エネルギー」(最終確認 2026-05-06)

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キュービクル工事の保証はどのくらいですか?

工事5年・製品2年保証(メーカー標準1年から1年無償延長)。さらに「ご納得いただけない場合の100%返金保証」もご用意しています。

100%返金保証の詳細条件はお問い合わせ時に個別にご案内します。

※参照: 公式キュービクル工事ページ「工事5年・製品2年保証/100%返金保証」(最終確認 2026-05-06)

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非常用発電機の負荷試験はどのような頻度・方法で実施すべきですか?

消防法に基づき定期点検が義務付けられています。点検方法は実負荷試験・擬似負荷試験・内部観察等から選択可能。詳細頻度は対象設備により異なります。

2018年6月改正で内部観察等が追加され、運転性能に関する点検方法の選択肢が広がりました。具体的な点検頻度・方法は東京消防庁等の所轄消防機関の指導に従う必要があります。点検を怠るとスプリンクラー・エレベーター・非常照明が動作せず、人命に関わる事態につながります。

※参照: 東京消防庁「自家発電設備の点検」(最終確認 2026-05-06)

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擬似負荷試験は実負荷試験と何が違いますか?費用差は?

擬似負荷試験は「停電不要・最低2人で実施可能・費用数十万円」で、営業継続が必須の施設に有効です。

模擬負荷試験装置を発電機に直接つなぐため、(1)管内設備への電気出力が不要なので停電させずに済む、(2)実負荷試験より人員少なく実施可能、(3)費用が数十万円に抑えられる。商業施設・病院・ホテル等で特に有効。

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非常用発電機が「まだ動いているから大丈夫」と思って放置しても問題ないですか?

動作確認と「災害時に必要な出力が出るか」は別問題。経年劣化で発電能力が低下しているケースが多くあります。

最新の非常用発電機は法令に基づき、(1)故障リスク低減、(2)発電能力向上、(3)燃費向上によるランニングコスト削減、(4)低騒音化、(5)自動化機能による操作性向上、というメリットがあります。

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非常用発電機の交換タイミングの目安はありますか?

(1)設置15年以上経過、(2)始動不良・出力低下、(3)部品交換頻発、(4)排ガス規制適合外が交換検討の目安。

法定耐用年数だけでなく、負荷試験結果と合わせて交換/部分修理の最適解を提案。

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どんな施設のキュービクル・電気工事を対応してきましたか?

官公庁下請・大規模商業施設・ビル・マンション・病院・ゴルフ場・ショッピングセンターなど幅広く対応。

具体例として、南河内郡某ゴルフ場、小浜市某ショッピングセンター、高山市某メディアショップ、浅岡ゴム様(撤去工事)など。安全第一を徹底し、ご近隣への配慮を含めた施工に取り組んでいます。

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衛生環境(カビ除去)について

カビを放置するとどんな問題が起きますか?

(1)施設利用者への悪印象、(2)健康被害、(3)建物劣化、(4)食品衛生法・HACCP対応上の問題。

  • 施設利用者への悪印象 → クレーム・口コミ悪化・利用者離れ
  • 健康被害 → アレルギー性鼻炎・夏型過敏性肺炎・気管支肺アスペルギルス症などの発症リスク。重症化で入院に至るケースもあり
  • 建物の劣化 → 木材・壁紙・コンクリートなど建材自体を傷める
  • 衛生管理上の問題 → 食品工場・スーパーマーケット等では食品衛生法・HACCP対応に直結
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営業を止めずにカビ除去施工はできますか?

夜間1日で施工完了・翌日からの営業継続が可能です(施工面積800㎡未満まで1日施工可)。

スーパーマーケット様・食品工場様で多数の施工実績があり、営業時間・人流・食品取扱区画を考慮した施工計画を提案します。

※参照: 公式カビ除去施工ページ「夜間1日で施工完了、翌日からの営業を可能に/800㎡未満まで1日施工可能」(最終確認 2026-05-06)

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高所のカビにも対応できますか?

はい、自社のロープアクセス事業と組み合わせて対応します。天井裏・高所配管・大型倉庫の梁など、通常の脚立・足場では届かない場所にもワンストップ対応可能。

衛生環境事業単独の業者では難しい強み。

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カビ除去後、再発しないようにする対策はありますか?

「ATP検査(菌検査)→除去→防カビコーティング→定期点検」の流れで再発リスクを最小化します。施工前後でATP検査を実施し、3,000以下になれば問題のない数値です。

防カビコーティングは光触媒技術ベースの「銅と銀の微細な金属粉」を使用した複合材コーティング。導入事例では3年保証の実績あり。ただし天井裏の冷媒配管の結露・漏水によるカビ菌は防カビコーティングをしても再発する可能性が高いため、根本的な結露・漏水対策を併せて提案します。

※参照: 公式カビ除去施工ページ「ATP検査3,000以下が問題のない数値/防カビコーティング3年保証実績/結露・漏水カビは再発可能性大」(最終確認 2026-05-06)

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カビ除去で対応できないケースはありますか?

(1)結露・漏水の根本原因が解決していないケース、(2)構造体に深く入り込んだカビ、(3)石綿(アスベスト)を含む建材は別途対応が必要です。

結露・漏水が継続している環境ではカビ除去後すぐに再発するため、建築・電気工事と併せた根本対策をご提案します。アスベスト含有建材は専門業者との連携が必要です。

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メンテナンス(エレベーター・清掃・消防点検)について

エレベーター保守をメーカー系から乗り換えると本当に安くなりますか?

保守料金で約30%程度のコスト削減が可能(メーカー系保守会社からの乗り換え事例)。詳細な前提条件は施設の現契約状況により異なるためお問い合わせください。

長年エレベーター・エスカレーターの保守料金はメーカー系保守会社が独占し競争原理が働かず高額になっていましたが、ギアミクスは保守料金だけの適正価格を提示。独占禁止法によりメーカー部品の調達も可能で、各拠点に部品を購入保管しているため即時対応可能です。

※参照: 公式エレベーター保守ページ「30%程度コスト削減を可能に」(最終確認 2026-05-06)

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エレベーターのフル契約とPOG契約の違いは何ですか?どちらを選べばいいですか?

フルメンテナンス契約は定期点検+予防保全+修理・取替え費用込み。POG契約は消耗品交換・潤滑油補給費用は契約料金に含まれるが、部品交換・修理工事は都度有償。

  • フルメンテナンス(FM): 定期点検・保守に加え予防的な保全を含む。修理・取替え費用も契約料金に含まれる
  • POG(Parts, Oil, Grease): 消耗品交換・潤滑油補給は含まれるが、部品交換および修理工事の費用は都度有償

ギアミクスでは物件の築年数・運用期間・予算方針に合わせて最適契約を提案します。

※参照: 公式エレベーター保守ページ(最終確認 2026-05-06)

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エレベーターの故障時、24時間対応してもらえますか?

24時間365日緊急対応のスタッフが常時待機しており、故障や地震(災害)による緊急停止にも迅速対応します。

全メーカー対応の遠隔監視システムで運行状況を監視。具体的な到着時間目安は施設所在地・契約形態によりお問い合わせ時にご案内します。

※参照: 公式エレベーター保守ページ「365日24時間緊急対応のスタッフが常時待機」(最終確認 2026-05-06)

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日常清掃・定期清掃はどんな施設に対応していますか?

ビル・店舗・空室清掃に対応。建物にベストマッチする個別清掃プランを作成します。

「清掃なんてどこに頼んでも同じ」と思われがちですが、技術力の差で「美しさが長持ち → 清掃頻度が下がる → トータルコストダウン」を実現したケースが多数。

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消防点検の対象になる建物はどんな建物ですか?

消防設備を設置している全ての建物で消防設備点検が義務、多数の人が出入りする防火対象物は防火対象物点検も義務。

点検の必要性・対象範囲・実施頻度はギアミクスで判定し、所轄消防機関への報告まで対応します。

※参照: 消防法第17条の3の3/消防法第8条の2の2

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メンテナンス事業全般を一括契約することは可能ですか?

エレベーター保守・日常/定期清掃・消防点検の包括メンテナンス契約が可能です。

窓口一本化・年間スケジュール管理・コスト最適化を実現します。

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既存契約のメンテナンス会社からの切り替えはどう進めればいいですか?

(1)現契約書の確認、(2)解約予告期間の確認、(3)切替時期の調整、(4)切替前後の二重チェック点検の順で進めます。

既存契約の解約タイミングは契約書に明記された予告期間に従う必要があります(通常3〜6ヶ月前予告)。切替時の点検漏れを防ぐため、切替前後で重複点検を提案するケースもあります。

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BtoB発注前の不安・緊急対応について

緊急対応はどのくらいで来てもらえますか?

エレベーター保守は24時間365日緊急対応のスタッフが常時待機しています。その他のサービスの緊急対応は契約・案件状況により個別にご案内します。

大阪本社・東京・中部・中四国・九州の5拠点体制で全国カバー。漏電・停電・EV停止・カビ大量発生など緊急性の高い案件は、その旨を問い合わせフォームの本文に記載してください。具体的な到着時間目安は施設所在地・案件規模によりお問い合わせ時にご案内します。

※参照: 公式エレベーター保守ページ「365日24時間緊急対応」、公式会社情報5拠点(最終確認 2026-05-06)

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夜間・休日・営業中の施工はできますか?

はい、夜間施工・部分閉鎖施工・営業中養生施工に対応。商業施設・病院・スーパー・ホテル等で実績があります。

  • 商業施設: 閉店後の夜間清掃・点検
  • 病院: フロア単位の部分閉鎖施工+仮設動線確保
  • 食品工場: HACCPゾーン区分に従った時間帯施工
  • スーパー: 開店前早朝・閉店後夜間の短時間施工
  • カビ除去: 夜間1日で施工完了・翌日営業可能(800㎡未満)

夜間・休日対応は別途料金が発生する場合があります。お見積り時に明示します。

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問い合わせ時に何を伝えればスムーズですか?

(1)施設所在地・規模、(2)困っている内容、(3)現地調査希望日、(4)予算感、(5)緊急度を伝えていただけるとスムーズ。

  • 施設の所在地(住所)
  • 施設の規模(階数・延床面積・築年数)
  • 困っている内容(外壁劣化/キュービクル故障/カビ発生 等)
  • 現地調査希望日
  • 予算感(ある場合)
  • 緊急度(通常/早期/緊急)
  • 添付できる資料(図面・写真・他社見積書など)

不明点があっても問題ありません。電話または問い合わせフォームから、まずはざっくりとお伝えください。

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問い合わせから初回返信までの時間は?

通常1〜2営業日以内に一次返信。緊急性の高い案件は最短当日対応。

営業時間外の問い合わせは翌営業日対応となります。緊急対応希望の場合はその旨を問い合わせフォームの本文に記載してください。

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