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キュービクル工事
(設置・交換・撤去)

サービス

電気工事事業

キュービクル工事

キュービクルについて
こんなお悩み
ありませんか?

新しくビルを
建てたので、
その屋上に
キュービクルを
置きたい
キュービクルが
屋内の狭い
スペース内にあり、
交換は無理だと
言われてしまった
使用していない
キュービクルを
廃棄
して
スペースを作りたい

ギアミクス
キュービクル工事
解決します!

キュービクルの設置・交換・撤去工事は、
現場の条件や制約によって施工難易度が大きく変わります。
屋上への設置、狭小スペースでの交換、重量物の搬入経路確保など、
一般的な業者では対応が難しい現場も少なくありません。
また、工事中の停電時間の長期化や、
テナント・工場への影響、複雑な申請手続きなど、多くの不安要素があります。

まずはお気軽に
ご連絡ください!

「この場所では無理だと言われた」というケースでも、まずはギアミクスにご相談ください。
入念な現地調査と綿密な計画により、最適な施工プランをご提案いたします。

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キュービクル工事とは?

キュービクル(高圧受電設備)の
役割と仕組み

キュービクルとは、電力会社から供給される高圧電気を受け取り、建物内で安全に使用できる電圧に変換する設備です。

マンションや工場、商業施設など一定規模以上の建物には欠かせない存在であり、安定した電力供給を支える要となっています。

キュービクルの内部には、受電盤・遮断器・変圧器・保護装置などが一体化して収められています。電気はまず受電盤で受け取られ、変圧器で電圧を下げたのち、建物全体へ分配される仕組みです。万が一、過電流や漏電などの異常が発生した場合には、遮断器や保護リレーが自動的に電気を遮断し、設備や人への被害を防ぎます。

外観は金属製の箱ですが、その中では複数の制御機器が連携して稼働し、安定したエネルギー供給を実現。また、キュービクルは屋外に設置されることが多いため、耐候性や防錆性にも優れています

ただし、長年の使用で絶縁体の劣化や部品の損耗が進行するため、定期的な点検と更新が欠かせません。キュービクル工事とは、設備の新設・更新・修繕を行い、安全で効率的な電力供給を維持するための工事です

高圧受電と低圧受電の違い

建物や施設が電力を受け取る方法には、「高圧受電」と「低圧受電」という2つの方式があります。

両者の違いは、受電する電圧の高さと誰が変圧(電圧を下げる)を行うかです。高圧受電は、電力会社から6,600ボルト程度の高圧電力を受け取り、自社の設備(キュービクル)内で100〜200ボルトに変圧して使用する方式です。

主にオフィスビルや工場、病院、商業施設など電力消費量が多い大規模施設で採用されています。高圧のまま受電することで電流量を抑え、送電効率を高めることが可能です。

ただし、その場合は自社で受変電設備を適切に管理・保守する体制が求められます。設置や点検には、専門知識を持つ電気主任技術者の監督が必要です。保守費用はかかりますが、電気料金単価が低いため、長期的にはコストを抑えられます。

低圧受電は電力会社が変電を行い、建物にはすでに100〜200ボルトの状態で電気を供給する方式で、小規模店舗や戸建住宅、集合住宅などで一般的です。受変電設備を自社で持つ必要がなく、管理も容易ですが、高圧受電に比べると電気料金単価がやや高くなります

キュービクル工事の種類
(新設・交換・撤去・改修・増設)

キュービクル工事には、目的や設備の状態に応じて「新設」「交換」「撤去」「改修」「増設」の5つの種類があります。

新設工事

新設工事は、新築の建物や新たに高圧受電を導入する際に行う工事です。電力会社との契約に基づき、6,600Vの高圧電力を安全に受け入れるためのキュービクルを設置します。建物の用途や電力使用量に合わせて最適な容量・構成を設計し、変圧器・開閉器・保護装置などを組み込んで構築。電気主任技術者の監督のもと、設置後は耐圧試験や絶縁試験などの検査を行い、電力会社の受電承認を得て運用を開始します。

交換工事

交換工事は、設置から15〜20年が経過した老朽化キュービクルを新しい設備に入れ替える工事です。長期間使用したキュービクルは、絶縁劣化や機器内部の腐食、経年による性能低下が起こるため、故障や火災のリスクが高まります。最新の機器へ交換することで、安全性とエネルギー効率が大幅に向上し、結果的に保守コストや電力ロスの削減にもつながります。

撤去工事

撤去工事は、建物の解体や電力契約の変更に伴い、キュービクルを取り外す作業です。高圧電力の供給を停止し、安全を確保したうえで内部機器を順次撤去します。撤去後は、電力会社への廃止申請や処分報告が必要です。特にPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む機器が使用されている場合は、関連法令に基づき、法定の手順で適正に実施する必要があります。

改修工事

改修工事は、一部の機器だけを更新・補強する工事です。遮断器や変圧器の更新、盤内の配線改修、冷却ファンの交換などがあり、部分的な改修により、運用コストを抑えつつ安全性と信頼性を確保できます。老朽化の進行度や故障履歴を踏まえた定期点検と組み合わせることで、トラブルを未然に防ぐ効果が高まります。

増設工事

増設工事は、事業拡大や建物の増築に伴い、既存の電力容量では不足する場合に行う工事です。新たな生産設備の導入や、テナント増加による電力需要の増大に対応するため、キュービクルを追加設置、または既存設備の容量を拡張します。既存の電力系統との整合性を確保しながら施工するため、綿密な設計と電力会社との協議が必要です。増設により、事業の成長に合わせた柔軟な電力供給体制を構築できます。

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cost

キュービクル工事に
かかる費用

キュービクル本体の価格
(種類・容量別)

キュービクル本体の価格は、100 kVAや300 kVAなど設備の容量や仕様によって大きく変動します。
容量が大きくなるほど変圧器・遮断器・盤体など機材が増え、設計・施工の手間も増すため、価格が高くなる傾向です。
以下の費用目安を参考にしてください。

容量目安

用途例

本体価格の目安

100 kVA

小規模店舗、事務所

約200~300万円

200 kVA

中規模ビル、小規模工場

約350~500万円

300 kVA

スーパー、中規模工場

約550~700万円

500 kVA

大型施設、病院

約800~1,200万円前後

上記の価格は、キュービクル本体と主要な機器構成の目安を示したものです。
これに加えて、基礎工事や配線や配管の施工、接地工事、試験および調整などが必要となるため、実際の総額はさらに高くなります。
また、耐震や防水などの仕様や設置場所の環境条件、盤内に搭載する機器のグレードなどによっても金額は変動します。
費用目安を把握することで、費用感を掴むことができますので、お見積もりの際にはぜひ比較材料としてご活用ください。

設置・交換工事の費用相場

キュービクル本体価格に加えて、
基礎工事や配線・配管工事、接地工事、設置作業、試運転・調整、搬入経路対応などの工事が費用を左右します。

工事内容

費用例

高圧ケーブルとLBSの更新工事

約130万円

UGS開閉器の新設工事

約90~110万円

トランス・PAS・高圧ケーブル交換工事

約350~500万円

キュービクル工事費用は、機器代がおよそ全体の50〜60%、
残りは基礎・据付・配線などの工事費20〜30%、諸経費10〜20%で構成されていることが一般的です。
実際の設置・交換工事費用は、建物の構造や搬入ルート、地盤条件、施工時期、業者見積もりの差異などによって上下します。
見積もりを取得する際には、内訳を明示してもらうことが大切です。

撤去・廃棄の費用について

キュービクル撤去・廃棄の基本料金は、数十万円からが一般的です。
ただし、容量や設置条件、搬出経路、処分方法で大きく変わります。
撤去費には、解体作業や人件費、重機車両費、産業廃棄物処理費、電力会社手続費などが含まれるのが特徴です。
撤去単独ではなく、キュービクル改修工事や更新と同時に実施すると、トラックやクレーン費用などが二重にかかる可能性を防げます。
入替えを見据える場合は、キュービクル設置工事費用と併せて一括見積もりを取り、比較検討することがおすすめです。

些細なことでも
お気軽にご相談ください

ギアミクスでは、無料でお見積もり・現地調査を行なっております。
入念な調査と綿密な計画により、最適な施工プランをご提案いたします。
お客様にご納得いただいてから工事に着手いたしますので、安心してお任せください。

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FLOW

キュービクル
設置工事の流れ

キュービクルの設置工事は、安全性と法令遵守が求められる専門性の高い工程です。
初めて依頼する方でも全体の流れをイメージしやすいよう、ステップごとに分かりやすく説明します。

STEP 01

現地調査・ヒアリング

まず、設置予定地の状況を確認し、建物の受電方式や必要な容量、搬入経路、設置スペースを調査します。同時に、お客様の運用目的(新設・更新・増設など)やご予算、稼働スケジュールをヒアリングし、最適な仕様を提案します。

STEP 02

設計・お見積もり

現地調査の結果から、受電容量や機器構成を設計し、キュービクル設置費用の相場や仕様別の価格表に基づいて見積書を作成します。安全基準や耐震基準、環境条件などを反映したプランを提示します。

STEP 03

施工準備・申請手続き

設置工事に先立ち、電力会社へ受電申請の届け出を行います。工事日程の調整や機材手配を済ませ、現場の安全計画を策定。停電を伴う場合は、テナントや工場などの関係者と綿密な調整が必要です。

STEP 04

据付・配線工事

搬入後、コンクリートや鉄骨基礎にキュービクルを据え付け、内部機器を設置します。続いて、高圧ケーブルの接続や接地工事、配線・配管工事を実施。作業は電気主任技術者の監督のもと、安全基準に沿って行われます。

STEP 05

試験・検査・受電開始

設置後は、絶縁抵抗や動作確認などの試験を実施し、異常がないかを確認します。電力会社や保安協会による立会検査を経て、受電開始。

ギアミクスでは、
煩雑な申請や
技術的判断も含めてサポートし、
安全・確実・効率的な
キュービクル工事を実現します。

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ATTENTION

キュービクル
設置・交換の注意点

設置基準と場所の選定について

キュービクルは高電圧(6,600V程度)を受電する設備であるため、
電気設備技術基準および内線規程(JESC E0001)などの法令や規格に基づいた設置が求められます。
主な基準は以下のとおりです。

安全距離の確保

建物・通路・フェンスなどから一定の離隔距離を取る

防水・防湿対策

屋外設置の場合、浸水防止と排水勾配の確保

耐震・防錆構造

地震や腐食への対策として、基礎ボルト固定や防錆塗装を実施

換気・温度管理

内部の熱を逃がすための自然換気口あるいはファンの設置

接地工事の実施

感電や短絡事故防止のため、D種接地工事を行う

キュービクルの設置場所は、
保守点検のしやすさと安全性を
両立することが求められます。

出入口や避難経路を妨げない位置

雨水や地下水が溜まらない高所または排水性の良い場所

第三者が容易に立ち入れない安全な区画

騒音・振動の少ない環境

屋外に設置する場合

防水型キュービクルを採用し、屋根・防護柵などを併設することが一般的です。

屋内に設置する場合

換気・防湿環境が確保された専用室を設け、電力会社との連携により受電ルートを最適化します。

ポイント

キュービクル設置基準は非常に専門的であり、建物の構造や電力契約、使用機器の容量などを総合的に判断しなければなりません。設計から施工まで一貫対応できる電気工事の専門業者に依頼することで、安全かつ法令に適合した設置を実現できます。

工事期間と停電について

キュービクル工事では、工事内容に応じて一時的な停電が発生する場合があります。
既設設備の更新や受電切り替えを伴う場合は、電力会社との調整を行いながら安全に停電作業を実施しなければなりません。
停電の時間や影響範囲を最小限に抑えるため、事前の計画と調整が重要です。
現場の規模や設置条件により異なりますが、一般的な工事期間の目安は以下のとおりです。

工事の種類

期間

新設工事

設計・申請を含めて約1〜2か月

交換工事(更新)

1〜3日程度(既設撤去・据付・試験を含む)

改修工事

1〜2日程度(内部機器交換や配線更新など)

※地域によっては+3~4ヵ月かかる場合もあります。

キュービクル工事で停電が
必要になるのは、以下の場合です。

高圧ケーブルの接続・切り替えを行うとき

キュービクル本体を撤去・設置するとき

電力会社との受電系統を変更するとき

ポイント

電力会社やビル管理者と協議のうえ、休日や夜間に実施することで事業活動への影響を最小限に抑えます。また、短時間の停電で済むよう、事前に発電機のような仮設電源を設置する場合もあります。交換工事、改修工事は1~2日程度で対応可能です。

耐用年数を考慮した交換計画

キュービクルは一度設置すれば長く使える設備ですが、永久的に使用できるわけではありません。
法定耐用年数や機器の劣化状況を踏まえたうえで、計画的に交換を行うことが安全・安定稼働の鍵となります。
キュービクル全体の法定耐用年数は、国税庁「主な減価償却資産の耐用年数表(PDF)」によると15年とされています。
しかし、実際の運用環境によって寿命は前後します。
屋外設置の場合、風雨や紫外線の影響により10〜20年で主要機器の劣化が進む可能性が高いです。

キュービクルを長期間使い続けると、
以下のようなリスクがあります。

停電で作業ができず、売上の減収や納期遅れが出てしまう

配電設備に異常が生じると、停電につながる恐れがあります。停電の間は作業ができないため、売上の減収や納期遅れなどにつながる可能性が高いです。

劣化によって漏電が起き、作業員の感電・火災につながる

キュービクルは高圧電気を扱う機械であるため、漏電が起きると作業員の感電や施設の火災につながり、非常に危険です。万が一被害者が死亡してしまった場合、どれだけお金を払おうと解決することはできません。

劣化した部品により電気変換効率が悪化し、
余分に電気代がかかってしまう

キュービクルは電気代を安くできるというメリットがありますが、保守点検を怠ると部品の劣化が早まる可能性が高いです。電気の変換効率が悪化して、余分な電力を消費してしまいます。

ポイント

ギアミクスでは、設備の稼働年数や負荷履歴、設置環境を踏まえ、更新計画を提案。更新時期を事前に決めておくことで、突発的な停電や費用負担を避け、業務への影響を最小限に抑えられます。また、最新の省エネ型機器への更新により、電力効率の向上や運用コスト削減にもつながります。取り返しのつかない事態に陥る前に、計画的な交換工事を検討しましょう。

まずはお気軽に
ご連絡ください!

ギアミクスでは見積もり・現地調査を無料で承っております。
「こんな場所でも設置できる?」「費用や期間を詳しく知りたい」など
小さなことでもお気軽にご相談ください。

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MERIT

キュービクル工事で
得られる
3つのメリット

01.
最新機器による
省エネ効果と電気代削減

日本電機工業会のデータによると、トップランナー変圧器2014は以下の省エネ効果が実証されています。

トップランナー変圧器2014と
他変圧器の省エネ効果比較

特に1990年代以前の旧型変圧器を使用している場合、交換により40%以上の省エネ効果が見込めます。
電気代削減は経費圧縮に直結し、電力使用量が多い施設ほどコスト削減効果が大きくなります。
2026年4月1日より第三次判断基準が施行され、2026年基準では2019年度実績から約11.4%のエネルギー効率向上が見込まれています。

02.
波及事故の防止

老朽化したキュービクルを使い続けると、近隣施設にまで影響を及ぼす「波及事故」のリスクが高まります。

波及事故とは、高圧受変電設備の事故により電力会社の配電線が停止し、同系列から受電している近隣施設まで停電させてしまう事故のこと。病院や交通機関に影響が及んだ場合、莫大な損害賠償を請求される可能性もあります。経済産業省のデータによると、2021年度の需要設備事故216件のうち170件(約79%)が波及事故で、その原因の82%が「保守不備(保守不完全・自然劣化)」によるものです。

計画的な交換工事により、
以下のリスクを軽減可能です。

突然の停電による
事業停止、
売上損失
漏電による
感電事故や火災
波及事故による
近隣施設への
影響と損害賠償

03.
事業環境に合わせた
最適な電力設備の実現

高圧受電への切り替えにより電気料金単価を低減できる場合があります。一般的な電気料金単価の目安は、高圧受電が1kWあたり13~20円程度、低圧受電が1kWあたり18~30円程度。電力使用量が減少した場合は、低圧受電への切り替えも選択肢の一つです。低圧受電では、キュービクルの維持管理費や電気主任技術者の選任が不要となり、設備の固定費を削減可能です。

計画的な交換工事により、突発的な故障による緊急工事費用の発生を防止。トップランナー変圧器への更新により、長期的な運用コスト削減と環境負荷低減の両立も実現できます。ギアミクスでは、お客様の事業計画や予算に合わせて3年・5年単位の中長期的な工事計画もご提案しています。

GEARMIX
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REASON

ギアミクスの
キュービクル工事が
選ばれる理由

キュービクル工事の
品質・安全性を誇る、
ギアミクスの強みを
ご紹介します。

技術力

どんな場所でも
対応可能!

技術力

どんな場所でも対応可能!

コスト削減

最適な
プラン提案!

コスト削減

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工期短縮

入念な調査・計画で
スムーズな作業!

工期短縮

入念な調査・計画で
スムーズな作業!

01.
どんな場所でも対応可能
技術力

キュービクル工事では、現場の環境や条件に応じた柔軟な対応力が求められます。
限られたスペースでの設置や高層ビルの屋上、官公庁・大型商業施設など現場ごとに求められる条件は異なります。
ギアミクスは、これまで官公庁案件をはじめ、大規模施設から中小規模のビル・マンションまで幅広い施工実績を積み重ねてきました。

現場の構造や環境に合わせた適切な工法を選定し、安全性・耐久性・作業効率のバランスを重視した施工を行っています。

有資格者による安全管理体制を徹底しており、各現場でのリスクアセスメントを実施。
近隣や周囲への配慮も怠らず、「事故ゼロ」を最優先に掲げた施工体制を維持しています。

現場の難易度や制約条件に左右されず、
あらゆる環境に対応できる技術力と
安全管理能力こそが、
ギアミクスが多くの企業様から
選ばれている理由です。

02.
最適なプラン提案で
コストを削減

キュービクル工事は高額になりやすいため、相場を把握して信頼できる工事業者を選ぶことが大切です。ギアミクスではお客様のコスト負担を最小限に抑えるため、本当に交換が必要な部品のみを見極めた最適な工事プランをご提案しています。

長年の施工実績と技術的ノウハウを活かし、他社では難しい部分交換や段階的な改修にも柔軟に対応可能です。また、短期的な修繕だけでなく、3年・5年単位の中長期的な改修計画をご提案することで、予算を分散しながら安全性と機能性を維持できます。突然の故障や突発的な出費を防ぎ、事業運営に支障をきたさない安定した設備更新が可能です。

03.
入念な調査・計画による
スムーズな作業

キュービクル工事は高電圧を扱うため、安全性と計画性の高さが工事品質を大きく左右します。
ギアミクスは、事前の現地調査から施工後の確認まですべての工程を一貫して丁寧に実施し、トラブルを未然に防いでいます。
設備の老朽化状況や設置環境などを細かく点検したうえで、適切な施工計画と安全対策を立案。工期の短縮やコスト削減、周辺施設への影響を最小限に留めています。

また、ギアミクスでは6年間無事故の実績を誇っており、徹底した安全教育と現場ごとのリスク管理を継続してきた証です。信頼の証として、工事5年・製品2年の長期保証を提供。

通常メーカー保証は1年のところ、当社では1年間の無償延長保証を実施しています。
さらに、万が一「依頼内容と異なる」「仕上がりに納得できない」といった場合には、100%返金保証も用意。

6年間
無事故実績

工事5
製品2
長期保証

1年間
無償延長保証

ご納得
いただけない場合
100%
返金保証

保証制度は、ギアミクスが自社の施工品質と
安全管理に絶対の自信を持っているからこそ
実現できる仕組みです。
計画段階から施工・保証まで一貫対応できる
体制により、
安心してお任せいただけます。

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「こんな場所でも設置できる?」「費用や期間を詳しく知りたい」など
小さなことでもお気軽にご相談ください。

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キュービクル工事に
関するよくあるご質問

ギアミクスでは、見積もりや現地調査ともに無料で対応しております。

お客様のご要望や設備の状況を正確に把握するため、現場調査では、設置場所や既存設備の状態を丁寧にヒアリングし、明確で分かりやすいお見積書を作成いたします。もちろん、見積もり後の無理な営業や勧誘は一切行いません。強引な売り込みはしない方針です。

「キュービクルの老朽化が気になる」「更新が必要か判断したい」といった段階でもお気軽にご相談ください。ギアミクスは信頼できるキュービクル工事業者として、初期段階からお客様に安心してご検討いただけるよう、誠実かつ透明性の高い対応を心がけています。

キュービクル工事では、高圧受電設備を扱う関係上、一定時間の停電が必要です。

ただし、ギアミクスではお客様の業務や施設運営に支障が出ないよう、事前に詳細な停電スケジュールを立て、最短時間での作業完了を徹底しています。

停電時間は工事の内容により異なりますが、6〜8時間程度が一般的です。

ただし、大規模の工事だと、終日停電になる場合もあります。夜間や休日など業務への影響が少ない時間帯に作業を実施し、日常業務への影響を最小限に抑えます。停電を伴う工事はリスク管理が重要です。ギアミクスでは、入念な計画と豊富な経験で、お客様の不安を最小限に抑える施工を実現しています。

キュービクル工事や点検は、第一種電気工事士や電気主任技術者などの資格を持つ専門業者が対応する必要があります。

ギアミクスでは、法令に基づく有資格者が在籍し、点検から改修までを一貫対応している会社です。以下のような国家資格を有する有資格者のみが施工・監督に携わっています。

  • 第一種電気工事士・第二種電気工事士:配線や高圧機器の接続など、実際の電気工事を安全に行うための国家資格
  • 電気主任技術者(第一種~第三種):受変電設備の保安・点検・管理を担う専門資格で、工事後の維持管理にも対応
  • 高圧・特別高圧電気取扱者:高電圧を安全に取り扱うための講習を修了した者に与えられる資格

また、社内での安全講習や定期トレーニングを徹底し、最新の施工基準・安全基準に基づいた工事を実施。ギアミクスは、法令遵守と安全第一の姿勢で、確実かつ安心な施工をお約束します。

ギアミクスでは、キュービクルの設置工事から保守点検までをワンストップで対応しております。

設置して終わりではなく、安定した電力供給を維持するための定期的な点検・メンテナンスまで、すべて自社で一貫して実施可能です。キュービクルの法定点検は1~3年ごとに実施が義務付けられています。ギアミクスでは3年周期を軸に、定期点検(年次・月次)や異常診断や劣化部品の早期交換、緊急時の復旧対応や代替機の手配といった体制を整えています。
また、点検結果は写真を添えた報告書で提出し、専門知識のない方でも理解しやすい形で丁寧に説明。ギアミクスは、設置後もお客様の設備を長期的に支えるパートナーとしての責任を持ち、安心と信頼のサポート体制を提供いたします。キュービクルの保守運用については「キュービクル保守点検」をご覧ください。

ギアミクスは全国対応が可能です。

本社を大阪府東大阪市に構えつつ、関西のみならず北海道から沖縄まで、全国各地の現場でキュービクル工事・保守点検を実施しています。
また、地域特有の気候や設置条件にも精通しており、現場環境に合わせた最適な工事計画をご提案します。「地方の施設でも依頼できるのか」「緊急時の対応は可能か」といった不安をお持ちの方もご安心ください。

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